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会瀬小の子供たちは、毎日シンボルの桜の下を通って登下校しています。 本校では毎年9月頃になると、朝の登校時に、運営委員とボランティアの子たちが自主的な落ち葉掃きをしてくれています。今年も桜の落ち葉が目立って増え、恒例の落ち葉掃きが始まりました。 一生懸命に落ち葉を集め、きれいにしてくれているおかげで、皆が気持ちよく登下校できています。 ありがとう。   今年は嬉しいことに、朝の活動以外でも落ち葉掃きの輪が広がっています。 今からさかのぼること1週間前のこと、 昼休みに竹箒の音が聞こえることに気づき、その音をたどっていくと、5年生と3年生数名が一生懸命に落ち葉を掃いてくれていました。 誰かのためになることに気づき、考え、行動できる会瀬っ子たち。とてもすばらしいです。
来る10月18日(日)に滑川グラウンドで「ひたち水ロケット大会」が開催されます。 今日の昼休みは、大会に参加する子供たちが、水ロケットをつくりました。 大会を主催する日立理科クラブの方々に来たいただき、参加者一人一人にロケットの作りを丁寧に教えていただきました。 一生懸命につくった水ロケット。 大会当日、子供たちの思いを乗せて、大空に向かい勢いよく飛び立てるよう祈っています。
今日は日立理科クラブの方々に6年生の「月と太陽」の授業をしていただきました。 はじめに、月の見え方が変わる仕組みについて、段ボールで暗闇を作り、球の模型にライトを当て、わかりやすく説明していただきました。   画面を見ていると、宇宙空間にいるような気持ちになりました。   続いて体育館の中心に置いた大きな地球儀の周辺に集まり、ボールを月に見立て、場所を変えながら見える月の形を観察しました。     そのほかにも、太陽系の惑星について、動画を使って解説していただきました。     たくさんの貴重な体験を通して、子供たちは天体への興味を高めることができました。 日立理科クラブのみなさん、ありがとうございました。
今日は、「休み時間に地震による原子力災害が起きた」という想定で、避難訓練を行いました。 地震発生の訓練放送が入ると、皆遊んでいるのをやめ、校舎から離れて体を低くし、安全な姿勢をとりました。     続いて、原子力発電所の事故発生の放送を聞いて、急いで教室へ避難しました。     静かに落ち着いて避難することができました。 万が一災害が発生してもあわてないように、避難ルートや行動をしっかりと覚えておきましょう。
今日はしばらくぶりに気持ちのよい青空が広がりました。 そんなベストコンディションの中、6年生がタブレットを持って、近くの神社へ出かけていきました。 間もなく図工で、水彩画の学習が始まりますが、6年生は身近にある神社を描くのが恒例になっています。 今日はその準備のために、一人一台のタブレットで写真を撮りました。 「どの角度からが良いかな?」 それぞれお気に入りの構図を探しながら、真剣に撮影をしていました。 これから深まっていく芸術の秋! 作品を最後まで丁寧に仕上げてくださいね。 力作を期待しています。
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