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学校ブログ(令和7年度)

6年生が郷土学習で、日立オリジンパーク(小平記念館)と日立市郷土博物館に行ってきました。

 日立市の発展に尽くした人々の努力や、日立市の戦災と復興、昔の人々の暮らしなどについて楽しく学習しました。

 

日立オリジンパークでは、日立製作所の創業小屋や、5馬力モーター、電化製品の発展の歴史について興味深く学習することができました。

 

お昼には、かみね公園でお弁当を食べました。

 

郷土博物館では、市内で出土した土器や、戦争で実際に日立市に落とされた爆弾の破片などに、実際に触れることができました。その当時の人々のくらしや戦争の被害など、展示されている実物を見ることで、より学びが深まりました。

 

郷土の歴史に触れることができた、貴重な1日となりました。ぜひ、これからの学習に生かしていってください。

 

 

今日の朝は、体育館で全校朝会がありました。

絵画・書写の作品展やコンクール、郷土かるた大会、水泳大会、読書など、様々な分野の表彰がありました。

受賞者のみなさん、おめでとう!

 

そして、ロング昼休みには、今年度最後の縦割り班活動がありました。

5年生の進行・準備も、だいぶ板についてきました。

 

今回も、ドッジボール、ドッジビー、三角おに、へびおになど、

上学年が下学年を上手にエスコートしながら、楽しく遊びました。

 

活動を終えるとそれぞれの班ごとに、「1年間、ありがとうございました!」と、

6年生に向けて、あいさつをしました。

 

6年生の、うれしいような、それでいてちょっぴりはずかしいような、

なんともいえない笑顔が印象的でした。

日差しのない、冷たい風が吹くグラウンドでしたが、

心がほっこりと温まりました。

 

 

 

今日は給食後に4、5、6年生による委員会活動がありました。

子供たちが生き生きと活動する様子をお伝えしたいと思います。

 

栽培委員会:花壇の手入れ

 

運営委員会:次回集会のリハーサル

 

運動委員会:たてわり班イベントの準備

 

図書委員会:スクールニュース(委員会からのお知らせ)づくり

 

保健委員会:次回放送集会の役割分担決め

 

放送委員会:1月の振り返りと今月の活動目標についての話し合い

 

給食委員会:2学期放送集会の反省と掲示物づくり

 

それぞれの委員会で、子供たち自身が学校生活をよりよくしようと、自ら考えたり、意見を交わしたりする姿が見られ、すばらしかったです。

 

 

 

 

今日は、日立シビックセンター・アウトリーチプログラムの一環で、講師の方々をお迎えし、

5年生が「能」体験を行いました。

 

大鼓や小鼓を打たせていただいたり、舞の動作を教えていただいたりするなど、

とても貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

体験を終えてから、講師の方々による演舞を鑑賞しました。

 

まるで別の空間にいざなわれたように感じるほど、

迫力のある舞でした。

子供たちは幽玄な古典芸能の世界にすっかり魅入っていました。

 

終会では、

「鼓を打つとき手がとても痛かった。曲を通して大きな音で打つのは大変なので、すごいと思った。」

「大きな声で、はっきりとした発声をしていて、迫力があった。」

などの感想が出され、体験を通して能を身近に感じることができた様子が伝わってきました。

 

 

講師のみなさん。

シビックセンターのみなさん。

本日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日は新入児保護者説明会がありました。

保護者に向けた説明の間、入学予定の子たちは、1年生や5年生と交流しました。

 

前半は1年生が折り紙の折り方を教えながら、節分にちなみ一緒に「おに」を折りました。

年下の子にわかりやすく、やさしく教える表情が、いつの間にか、すっかりお兄さん、お姉さんの顔になっていました。

 

後半は5年生と一緒に「へびおに」「カードめくり」などのレクリエーションを楽しみました。

 

保護者のもとに帰ってきた子たちに、「どうだった?」と聞いたところ、

「折り紙が上手に折れてうれしかった。」

「1年生と5年生と、友達になれたよ。」

「学校に来るのが楽しみになったよ。」

という答えが返ってきました。

そして、なによりエスコート役の1年生も5年生も、楽しそうでした。

 

今回は、昨日のうちから5年生が目立たないところで、レクの準備や説明会会場の椅子並べをやってくれていました。

5年生は、年長さんたちが入学する4月には最高学年となり、1年生が学校生活に慣れるまで、サポートする役割を担います。今回は6年生進級に向けての、よいリハーサルとなりました。

 

1年生のみなさん、5年生のみなさん、今日はありがとうこざいました。

4月に入学してくる新しい仲間を、みんなであたたかく迎えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

本日の5時間目に、不審者対応の避難訓練を行いました。

今回は、日立警察署生活安全課のスクールサポーターの方をお招きし、不審者役を務めていただきました。

 

訓練スタート。

校舎1階に不審者(役の方)が侵入しました。

 

近くにいた職員が声をかけ、同時に児童の避難が始まりました。

子供たちは慌てたり、騒いだりせず、真剣な態度で避難することができました。
最後に、それぞれの教室で訓練の振り返りを行いました。
 
放課後、サポーターの方から職員に向けて講話をいただき、続いて通報訓練を行いました。
現実に緊急事態が起きたときに、慌てないように、実際に「110番」に電話をかけ、
現場や対応の状況を伝え方を訓練しました。
 
これからも様々な場面を想定して、
子供たちの安全が守られるよう、自分の命を守る行動がとれるよう、
各種の訓練を繰り返していきます。
 
 
 
 

今日はロング昼休みの時間に、ふれあいタイムがありました。

 

2年生はドッジビーをしました。

時々、キャッチしたフリスビーを、友達にゆずってあげる場面があり、みんなで仲良く遊んでいました。

 

3年生はドッジボールをしました。

時々、大人顔負けの豪速球が飛び交いましたが、ぎりぎりのところでよけるファインプレーが続出!

 

4年生は室内でイラストしりとりと、爆弾ゲームをしました。

係の子たちが、みんなで楽しめるようにと、前もって計画を立ててくれていたおかげで、とても盛り上がっていました。

 

5年生のところへ行くと、ドッジボールのようなラインが引かれ、カラーコーンの上に紅白帽が載っていました。

陣取りのようにも、鬼ごっこのようにも見えますが…

「何をしているの?」と尋ねると、「スポーツ鬼ごっこです。」と教えてくれました。

相手チームの帽子を、早く奪った方が勝ちなのだそうです。

敵のディフェンスをかわしながら、時々転びそうになるほど、夢中で走り回っていました。

 

ところで、6年生は?というと、

今日は早めに給食を食べ、ふれあいタイムがスタートする30分ほど前に学校を出発し、助川中学校の見学に向かいました。

いよいよ中学生ですね。

みんないつもより大人っぽい表情に見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロング昼休みの時間に、縦割り班活動がありました。

これまで何度も行ってきた活動ですが、今日はいつもと少しだけ様子が違っていました。

最初にそれぞれの班で、遊びのルールやチーム分けなどを説明するのですが、

どの班もリーダーがやや緊張気味で、どこかぎこちない感じが…

 

それもそのはず。今日の活動は、準備も含めてすべて5年生が仕切っていたのです。

卒業が近づいてきた6年生から引き継いだ段取りをお手本にして、一生懸命に声を出していました。

がんばれ!5年生!

 

説明が終わり、鬼ごっこやドッジボールがスタートすると、みんなあっという間に遊びに夢中になっていました。

とても楽しそう!

 

今日の縦割り班活動、大成功でした!

5年生のみなさん、お疲れ様でした。とても頼もしかったです。

6年生からの大切なバトンの一つをしっかりと受け取ることができましたね。

 

…そして、遊びの中で低学年の子たちにそっと声をかけ、

見えないところで雰囲気を盛り上げてくれていた6年生のみなさん。

みなさんの思いが伝わってきて、見ていて心が熱くなりました。

ありがとう。

さすがです6年生!

 

 

 

今日は昼休みに、グラウンドでペットボトルロケット射出会を行いました。

 

去年の10月29日、昼休みを利用し、池の川陸上競技場で開催される「ひたち水ロケット大会」に向け、参加希望の子供たちがロケットづくりを行いました。

 

ところが残念なことに、大会は雨のために中止となり、

せっかく苦労して完成させたロケットを飛ばすことができず、しばらく教室に置いたままになっていました。

そこで、今回、日立理科クラブの方々のご協力をいただき、学校での射出会を実現することができました。

 

みんなで協力して空気を入れ、

「5、4、3、2、1、ゼロ!」の合図で、期待を込めて発射レバーを握りました。

 

結果は全員が大成功!

体育館の前から発射して、ケヤキの手前まで飛んでいきました。

 

「シューッ!」という音をたてながら、

想像よりずっとずっと高く、遠くまで飛ぶロケットに、

応援にかけつけた友達から、大きな拍手が起こりました。

 

日立理科クラブのみなさん、

本日は子供たちのために貴重な機会を作っていただき、

ありがとうございました。

 

 

地域の恒例行事「浜の焚きあげ祭」に、全学年の児童が参加しました。

この行事は、お正月飾りを焚きあげ、煙とともにお正月に招いた神様を天に送ることで、五穀豊穣、無病息災、商売繁盛などを祈願するものです。以前はあちこちの地区で行われていましたが、最近ではめっきり減ってしまっているそうです。

 

代表児童が点火すると、風の勢いもあり、あっという間に大きな炎が立ち上りました。

パチパチ、ゴーッという音と共に熱が空気を伝わってきて、

想像以上の迫力に、子供たちから一斉に「うわーっ!」という歓声が上がりました。

 

間もなく、炎の勢いに負けないぐらい力強い「浜太鼓」の演奏が始まりました。

 

続いて校歌を歌い、地域の方にお礼を言って焚きあげ祭が終わりました。

 

地域の皆様、本日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

 

今回の様子は、ケーブルテレビJWAYの番組「コミュニティ プラス」内で紹介されます。

放送日時は次のとおりです。ぜひ、ご覧ください。

 

120() 午後4時、7時、10

121() 朝630分、昼12

122() 朝630分、昼12

123() 朝630分、昼12

(※土日には1週間分をまとめて放送)

 

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