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会瀬小 令和8年3月5日(木曜日)5年理科支援授業~電磁石の性質

月曜日の6年生に引き続き、今日は日立理科クラブのみなさんに、5年生に向け支援授業をしていただきました。今回のテーマは「電磁石の性質」です。

今回もテーブルの上には、様々な実験装置や家電などがずらっと並んでいました。

好奇心旺盛な5年生。それらを見ただけで「いったいどんな実験をするのだろう?」と、期待に胸が高鳴るのが伝わってきました。

 

そして今回も、3つのブースを順番に回り、体験や見学をしました。

Aブース:電磁石の基礎

電気が作る磁力線を、方位磁針を使って目視化したり、電磁石の力を体感したりしました。

2枚の金属の円盤を使った電磁石の実験では、スイッチを入れる前は余裕で外せたのに、乾電池たった1本の力で円盤が強力にくっつき、力自慢の男子が全力で引っ張ってもびくともしませんでした。

 

Bブース:電磁石を利用したスピーカー、マイクロフォン

スピーカーから音が出る仕組みを学んだり、コイルを額に当て、骨伝導を体験したりしました。コイルを使うと、プラスチックコップやテーブルの板などから音楽が聞こえてきて、びっくりしていました。

 

Cブース:モーターとブレーカー

モーターが回る仕組みを学んだあと、電気製品を一度にたくさん使うとブレーカーが落ちるシミュレーションを体験しました。電球とドライヤーを同時に使っていくと・・・フッ、と電気が止まってしまいました。電気回路の過電流を検知し、電気の供給を自動的に遮断してくれました。

 

45分があっという間に過ぎ、子供たちは楽しさや驚きをともなって電磁石への理解を深めることができました。

日立理科クラブのみなさん、年間を通してたいへん貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

来年度もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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